Interview 人を知る
メンバー紹介
挑むのは「若手の育成」と
「現場のデジタル化」
施工管理/建築本部
T.I

主にマンション、オフィスビル、公共施設などの建築施工管理を担当しています。現場の安全・品質・工程・原価の管理を行い、職人さんへの指示出しや、設計者・施主様との打ち合わせを重ねて建物を完成へと導きます。
とある1日のスケジュール
- 07:00
- 出勤(始業前準備)
- 08:00
- 全体朝礼、ラジオ体操、KY活動の実施
- 08:15
- 現場巡視(作業箇所の安全点検、写真撮影等)
- 10:30
- 現場墨出し
- 11:45
- 昼礼
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 現場巡視(鉄筋組み・型枠等の施工精度チェック等)
- 15:00
- 打合せ
- 16:00
- 内業(撮影写真の整理、翌日の作業指示書作成・資材手配等)
- 18:00
- 退勤
- Qどんな“挑戦”に向き合っていますか?
- 入社した当初と違い、従来の現場管理だけでなく「若手社員の育成」と「現場のデジタル化(DX推進)」という新たな挑戦に向き合っています。これまで培った経験を言語化し、後輩たちが自立して現場を回せるよう、背中を見せつつ対話を大切に指導しています。また、iPadを使った図面管理や写真管理アプリの導入など、施工管理の効率化・省力化のアイデアを積極的に提案し、チーム全体の残業時間削減や働き方改革に向けた現場の改善提案にも注力しています。
- Q仕事を通して、どんな力・技術を深めていますか?
- 建築は多くの専門業者が関わるため、周囲を巻き込み信頼関係を築く「プロとしてのコミュニケーション力」が日々深まっています。また、図面の意図を正確に読み解く技術へのこだわりはもちろん、現場で予期せぬトラブルが起きた際にも慌てずに対処する「課題解決力」が身についてきました。何もない更地から大きな建物が完成し、まちのランドマークへと変わっていくプロセスに関わることで、大きな成長実感と責任感を得ています。
- Q挑戦を支えてくれた“仲間”や“出来事”は?
- 入社して間もない頃、工程が遅れそうになり焦っていた私に、上司や先輩たちが一緒になって工程表を引き直し、「一人で抱え込むな」とサポートしてくれた出来事があります。このチームワークのおかげで無事に竣工を迎えられ、仲間を頼る大切さを学びました。また、住吉グループとしての総合力を活かし、グループ会社と密に連携してスピーディーに資材調達や特殊な施工を進められたことも、自分の挑戦を強く後押ししてくれました。
- Qあなたは、どんな未来や景色をつくっていきたいですか?
- 私たちが手がける建築を通して、地域の人々が自然と集まり、笑顔で行き交うような「温かみのある、まちの景色」をつくっていきたいです。自分が建てた商業施設やマンションが、子どもたちの世代まで長く愛され、地域の誇りとなるような価値を提供すること。そして「住吉工業に任せてよかった」と地域社会から信頼され続ける未来を、これからの仕事を通して築いていきます。





