Interview 人を知る
メンバー紹介
どんな災害でも揺るがない
「まちの土台」をつくりあげる
施工管理/基礎工事部
K.N

基礎工事(杭打ち・杭抜き等)を中心とした土木施工の現場管理を担当しています。工程管理や安全・品質のチェック、協力会社や発注者との打ち合わせ・調整業務を行っています。
とある1日のスケジュール
- 07:30
- 出勤
- 08:00
- 全体朝礼、ラジオ体操、KY活動
- 08:10
- 大型杭打ち機の据付位置、杭の鉛直度確認等
- 11:45
- 元請けの担当の方等とのミーティング
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 打ち込み完了後の杭頭高さの測定、写真撮影・整理等
- 16:50
- 片付け、撤収
- 17:00
- 住吉運輸本社へ移動
- 17:30
- 内業(書類作成、メール対応等)
- 18:30
- 退勤
- Qどんな“挑戦”に向き合っていますか?
- 杭打ち、杭抜き等の基礎工事の施工管理技術を習得することに挑戦しています。地中深くを大型の機械で施工するため、他社との現場での調整が肝心であり、一歩間違えれば重大災害が発生してしまうリスクを常に意識しています。現場の安全と施工品質を完璧に維持しながら、協力会社の職人さんたちと迅速に信頼関係を構築し、予定通りの工期で無事故・無災害で施工を完了させる現場マネジメントの確立に日々挑んでいます。
- Q仕事を通して、どんな力・技術を深めていますか?
- 前職は金融業界で働いており、全く畑違いの業種から転職しました。前職で現場に携わることが無かったため、危険予知能力がまだまだ乏しいことを痛感しています。現場内の”危ない!”の一言でも、どこがどうなって危ないのかを後から自分で考えて復習、予習をしています。住吉運輸の工事管理として、自分の判断が構造物全体の安全に直結するという責任感を持ち、日々学び続ける姿勢で確実に成長している実感を得ています。
- Q挑戦を支えてくれた“仲間”や“出来事”は?
- 中途入社してあまり間もない頃に初めて一人で現場を担当した時、他業種の方々が多くその方々のためのスペースづくりや工程の段取り、資材搬出入の手配といった業務が頻繫に必要で調整に苦戦しました。しかし、会社の先輩方や現場の熟練オペレーター・作業員の方々が現場の特性やノウハウを惜しみなく教えてくれたおかげで、早期にチームの一員として信頼関係を築くことができ、一丸となって難現場を乗り越えることができました。特に会社の先輩方はこまめに電話をしてくれたことがなにより力になりました。
- Qあなたは、どんな未来や景色をつくっていきたいですか?
- 私の基礎工事は完成後に地上から見えなくなってしまいますが、その上には将来のまちを支える大型施設やインフラが立ち上がります。基礎工事の品質が悪ければ、その上のものがどんなに立派に建てられたとしてもその品質は担保されません。どんな地震や災害にも揺るがない「100年先も安心して暮らせるまちの土台」を施工管理の立場からつくり上げていきたいです。





