Interview 人を知る
メンバー紹介
「豊かな地域の未来」を
安全第一で運び続ける
大型トラック運転手/運輸・環境部
M.T

10t大型ダンプトラックを運転し、土木・建築現場から排出される土砂や産業廃棄物、または工事に必要な砕石などの資材を、安全かつ確実に運搬する業務を担っています。
とある1日のスケジュール
- 06:30
- 出勤
- 06:50
- 朝礼
- 07:00
- 出発前車両点検
- 07:15
- 現場へ移動
- 08:00
- 産廃等の積込み~荷卸し
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 産廃等の積込み~荷卸し
- 16:00
- 車輌課事務所へ帰着
- 16:30
- 車輛点検、清掃
- 17:00
- 退勤
- Qどんな“挑戦”に向き合っていますか?
- 「無事故・無違反の継続」はもちろん、後輩ドライバーのお手本となる「エコドライブと徹底した安全管理」の定着に挑戦しています。大型ダンプの運行は、一歩間違えれば重大な事故に繋がるほか、現場周辺への環境配慮(騒音・振動・粉塵の抑制)も強く求められます。車輛課の一員として、ただ荷物を運ぶだけでなく、運行ルートの危険箇所の共有や、無駄なアイドリングを減らす省エネ運転を自ら実践し、課全体の運行効率の向上と環境負荷の低減に向けた改善提案に挑戦しています。
- Q仕事を通して、どんな力・技術を深めていますか?
- 狭い現場や悪路でも安全・確実に車両をコントロールする「高度な大型操縦技術」と、天候や渋滞を予測して最適なルートを選ぶ「運行管理の判断力」を深めています。まちを走るダンプは会社の看板そのものであるため、法定速度の遵守や丁寧な譲り合いといった「プロとしての運転マナー」には強いこだわりを持っています。毎日の車両メンテナンスを通じて、トラックの小さな異変を察知する整備知識も身につき、長年無事故を維持できていることに大きな誇りと成長実感を抱いています。また、現場と常に関わっている中で車両だけでなく建設機械に関する知識も深まっています。
- Q挑戦を支えてくれた“仲間”や“出来事”は?
- 入社当初、不慣れな運行ルートや狭い搬入先に苦戦していた時、車輛課の先輩ドライバーたちが無線や休憩時間に「安全第一で操作はゆっくりでいいよ」「ここの交差点は事故が多いから気を付けてね」など、具体的なアドバイスを何度もくれました。また、車両整備にも何度も立ち会っていただき、日々相談させていただくことができました。
- Qあなたは、どんな未来や景色をつくっていきたいですか?
- 私たちが毎日運ぶ土砂や資材の先には、新しい道路や建物が造られ、まちがより便利になっていく「豊かな地域の未来」があります。大型ダンプの運行を通じて地域のインフラ発展に貢献しつつ、地域住民の方々から「住吉運輸のトラックはいつも安全で礼儀正しい」と信頼され、誰もが安心して暮らせるクリーンな交通環境の景色をつくっていきたいです。





