Interview 人を知る
メンバー紹介
最先端の機器が躍動する
「カッコいい職場」へ
作業員/前田事業本部 砕石製造部
D.N

プラントを操作して砕石を製造しています。大型油圧ショベルやホイールローダーなどの重機を運転するほか、ドローンを用いた最新の測量や在庫量管理、設備の点検などを担当しています。
とある1日のスケジュール
- 07:50
- 出勤
- 08:00
- ラジオ体操、朝礼、KY活動等
- 08:10
- 始業前点検
- 08:30
- 砕石製造作業(地山発破後の石をバックホウで小割り等)
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 砕石製造作業(小割りされた石を1次破砕機まで重ダンプで運搬等)
- 15:30
- ドローン測量(地山掘削量や砕石製品量の測定)
- 16:00
- 片付け、清掃、道路掃除
- 17:00
- 退勤
- Qどんな“挑戦”に向き合っていますか?
- 伝統的な砕石製造の現場に「最先端技術を掛け合わせて生産性を高める」という挑戦に向き合っています。これまでは経験と勘に頼る部分もあった原石の残量確認や現場の安全点検にドローンを導入し、データに基づいた効率的な運行計画の作成を試みています。また、複数の大型重機を高い精度で安全に操縦する技術の習得に加え、ドローンの自動飛行プログラムの設定や3次元データの解析など、新しいスキルをどん欲に吸収し、現場のスマート化・効率化に貢献できるよう日々挑戦を続けています。
- Q仕事を通して、どんな力・技術を深めていますか?
- 各種重機の効率的で正確な操縦技術と、ドローンを活用した最新のデジタル測量・データ解析技術を深めています。この仕事は、まちづくりの最も基礎となる材料を作る重要なポジションです。原石の特性や天候に合わせ、重機とドローンの両方を駆使しながら「最も安全かつ効率的に高品質な製品を届ける」というプロ意識が身についてきました。日々新技術を学ぶ姿勢を持ち続けることで、現場の進化を肌で感じる成長実感を強く得ています。
- Q挑戦を支えてくれた“仲間”や“出来事”は?
- 初めてドローンを使った測量業務を現場に導入しようとした際、最初は戸惑いもありましたが、班長や熟練の先輩たちが「新しい技術で現場が良くなるなら全力で応援する」と快く受け入れ、協力してくれたことが大きな支えになりました。重機操縦のベテランである先輩たちの知恵と、自分が学んだデジタル技術を融合させることで、チーム全体の作業効率が劇的に向上。世代を超えてお互いの強みをリスペクトし合える最高の仲間に恵まれています。
- Qあなたは、どんな未来や景色をつくっていきたいですか?
- 私たちが先進技術を駆使してつくる高品質な砕石が、道路や建物となり、次の子ども世代が安心して暮らせる「災害に強い強固なまちの土台」をつくっていきたいです。きつく泥臭いイメージのあった砕石製造の現場を、重機とドローンがスマートに躍動する最先端のカッコいい職場へと変えていくこと。そして住吉工業の仕事を通じて、地域の豊かなインフラを足元から支え続ける未来を目指します。





