7月15日、住吉災害防止協会主催による「住吉災害防止協会 熱中症対策講習」を開催し、住吉グループ社員および協会会員あわせて31名が参加しました。
講師には下関市東消防署の皆さまをお招きし、近年増加している熱中症の現状を踏まえながら、熱中症の予防方法や初期症状の見分け方、発症時の応急処置などについてご講義いただきました。また、建設現場などで実際に起こり得る事例を交えた説明により、参加者は熱中症への理解をより一層深めることができました。
厳しい暑さが続く中、熱中症は誰にでも起こり得る身近な危険です。今回の講習で学んだ知識を日々の業務に生かし、一人ひとりが熱中症予防を徹底することで、安全で健康に働ける職場づくりに取り組んでまいります。

