11月20日、茨城県石岡市において標記大会が開催され、住吉工業SBCは中国地区代表として参戦しました。この大会は、大学・実業団・クラブ等、様々なカテゴリーに所属するソフトボールチームが参加し、全国からの32の代表チームが覇権を争います。サッカーで言えば天皇杯の様な大会で、ソフトボールの国内最高峰の大会です。


初戦、雲一つない爽やかな青空の下、高知県の香長ダイハツさんとの対戦。エースの力投と粘り強い守備でしのぎながら、1点差で迎えた最終回に1死2塁のチャンスを作りましたが、1対2で惜敗・・・改めて全国で勝つことの難しさを体感しました。


今シーズンのソフトボールクラブの大会は終了致します。住吉工業SBCは今回の悔しさを糧として来年も全国大会出場・勝利を目指し、ゼロから頑張ります。今年一年、住吉工業グループのソフトボールクラブ活動へのご協力・ご声援、誠に有難うございました。